クルクミンの効果を実感する為の適量について

抗酸化効果、肝機能の強化、生活習慣病への効果が期待出来る成分「クルクミン」ですが、具体的にどのくらいの量を摂取すれば効果があるのでしょうか。

国連の食糧農業機関及び世界保健機関(WHO)は、一日の摂取量として、体重1kgあたり、0ミリグラム~3ミリグラムとしています。
個人差はあるでしょうが、一日約60ミリグラム程度の摂取で効果が期待できます。
それ以上の摂取は効果がないばかりか副作用の恐れがありますので、控えるようにしましょう。

実はクルクミンは過剰に摂取してしまうと、肝臓に負担がかかるばかりでなく、発がん性を高めてしまうという恐れもあるのです。

上記のことから、摂取すればするほど健康になるわけではありませんので、クルクミンの効果を実感したいならサプリメントなどを使用する場合は必ずパッケージに書かれている一日の摂取量を守ることが大切です。

また、下記の方はクルクミンを摂取することは極力控えましょう

<肝臓に障害のある方>
クルクミンの代謝物質が肝臓に負担をかけてしまい、副作用を起こしてしまいます。
クルクミンは薬ではありません。
いくら肝機能を高める作用があるとされていても、肝臓病を治すことはできないのです。

<C型肝炎の方>
クルクミンに多く含まれる鉄分が、健康な人にとってはプラスに作用しますが、この病気にとっては好ましくない成分であるのです。

<胃潰瘍・胃酸過多>
クルクミンには胃酸分泌促進作用があります。
そのため、もともと胃酸の多い方には負担になってしまいます。

Filed under: 成分・栄養素情報 — 9:47:00

クチャの効果

自分の素肌を鏡で見て、気にならないところがない女性は少ないのではないでしょうか。肌を見ると、シミや毛穴、肌のざらつきなどは気になりませんか?特に、これから夏本番でお化粧をしても汗で落ちるので、素のお肌からもっと綺麗でいたいという方は多いはずです。
最近、クチャ(海泥)という「自然素材の美容品」に注目が集まっています。クチャとはもともと、沖縄の海底で採れる泥岩です。沖縄の人は琉球王時代から、クチャを肌や髪に塗って美容に使っていたと言われます。 今ではクチャは、効能が認められエステでも使われていたり、テレビ番組で紹介されるほどの人気があります。

クチャの効果は、クチャを含む洗顔石鹸やパックを使うことで、お肌のシミが薄くなったり、毛穴の汚れや脂質、ざらつきがとれたりすることです。結果的にお肌が以前よりもつるつるになったという声も聞きます。
なぜかというと、クチャは大きさが100ミクロン以下というとても細かい粒子でできているので、普通の洗顔料やパックでは届かない毛穴の深いところまで入り込み、毛穴の汚れを取ります。また、吸着性が高いのでクチャはぴったりとお肌に密着し、角質や脂質も取ることができます。ですので、クチャを含む洗顔石鹸やパックを使うことで、お肌のシミが薄くなったり、毛穴の汚れやざらつきがとれたりという効果が見られます。

ちなみに、クチャは長い年月の間海底に堆積していたため、珪酸、酸化アルミニウムなどのミネラルの栄養成分も入っており、さらに肌や髪の美しさを保てるとのことです。

Filed under: 成分・栄養素情報 — 13:53:00

アントシアニンの効果的な摂取法と摂取量

アントシアニン 効果を得るためにはどのように摂取したらいいのでしょうか。
また、摂取量は、どのくらいが適量なのでしょうか。

アントシアニンは、摂取してから4時間後に効果が表れ、24時間継続すると言われています。
ですから、毎日続ける事が必要になってくる訳です。

摂取量としては、生のブルーベリーで90グラム、ジャムで40グラムと言われています。
ジュースで摂る方法もありますが、毎日、果実やジュースでは大変です。

効率良く、手軽にアントシアニンを摂取するには、サプリメントが良いと思います。
サプリメントは、メーカーによって摂取量が違いますので、決められた量を守って摂取するようにしましょう。

以前、私が利用したサプリメントは、1日に2粒でした。
メーカーに詳しい摂取方法を問い合わせたところ、2粒を2回に分けて摂るのが良いとの事でした。
2粒で24時間の効果が持続しますが、前日に摂った時間よりも遅い場合、その間の効果が無くなるので、1粒ずつの方がいいそうです。
そうすると、少々、摂取時間がずれても、全く、効果が切れてしまうという事がなくなる訳です。
勿論、分けて取っても、毎日続ける事によって効果があるのですから、効果が減るという事はありません。
メーカーによって、摂取量や摂取の仕方は違うかもしれませんが、納得のいく説明でした。

アントシアニンは、毎日続けるのがいいのですが、一度に大量に摂ったからといって、効果が増大する事はありません。
食品の場合は摂り過ぎても問題ないようですが、サプリの場合は、量は守ったほうがいいかと思います。

Filed under: 成分・栄養素情報 — 15:20:00